2017年06月07日

2017年10月01日Concert No,5 en route Kyoko Anegawa

繰り返す日々の小さな変化の重なりを音に乗せて
道々で紡がれてきたオリジナル曲をお届けします
【開場】13:00
【開演】13:30
【料金】一般2500円15歳以下500円1ドリンク込
【出演】ピアノ,歌:姉川恭子 バイオリン:野々口華子
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姉川恭子
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音楽の歩み

●経歴 ・ 3 歳からピアノを習い始める(〜17 歳) ・ 中学校3年間、合唱部に在籍 ・ 15 歳から 3 年間、声楽を学ぶ
●作曲までの道のり 17 歳の夏に音楽コンクール(声楽)に出たのを最後に、全く音楽の世界からはかけ離れ た日常でした。 大学卒業後は教育関係の仕事に就きたいと思い、学校法人西南学院に就職、職員として 働く傍ら大学院へ進学しました。その後留学を経て現在に至るまで、教育経済学という分 野を専門として研究を進めています。 私個人の研究では、 「大学時にどのような体験をした人が将来幸せと感じ、仕事や生活に 満足感を得ているのか」ということを主なテーマとして取り組んできました。一方、学生 が大学での「良い経験」を積むために大学はどういった教育や教育環境を提供すべきか、 などについてデータを用いて計量分析し、大学の意思決定に役立てるのが現在の職務です。
このような研究をしていると、どうしても自分自身の「幸せ」は何なのか、どうやった ら生み出されるのか、ということに真剣に向き合う必要があり、その中で音楽のことを再 び考えるようになったのが 27 歳のとき。一度音楽から離れてちょうど 10 年経ってのこと でした。 演奏家の道を志していた高校生までは、偉大な作曲家たちの曲を、私というフィルター を通して表現していました。ただ、一度音楽から離れて既に 10 年のブランクが空いていた ため、毎日何時間もの練習時間を割き、もう一度演奏家として音楽に携わるというのも何 となく違和感があったように記憶しています。その当時、じゃあ人と違うことをするには どうしたら良いのだろうと考え、行き着いた先が、安直ではありますが「自分で創れば良 い!」というものでした。 演奏家は表現によってオリジナリティを出すけれど、これからは、自分で生み出してい こう、それが2回目の音楽との出会いであり、作曲の始まりです。
posted by 浪漫座 at 10:28 | Comment(0) | 10月のコンサート
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